デザイン料金について


まずはお見積もりのための打ち合わせをさせてください。

デザイン料金って確かに一般的にわからないモノですよね。最近、特に多くなってる弊社への電話お問い合わせに「ロゴと封筒とwebを検討しているのですが、いくらですか?」というようなやりとりが目立っています。当然、ビジネスに関する問い合わせなのでお客様も料金を知りたいという気持ちは至極当然で気持ちはよくわかるのです。なので「はい、これとこれでいくらです」と即答してあげたいのはヤマヤマですが、弊社は商店として1商品を物販をしているワケではないのでそれは難しいのが現状です。

例えばそれは「家族4人で3LDKの家を建てたいけどいくらですか」という質問に限りなく似ています。当然、建築家の方もそれでは答えられません。例え「50坪です」と言われたとしても内容を細かにお伺いして、どんな風に住みたいか、どんな素材、部材を使うかで大きく異なるからです。

我々のデザインに置いても同じ事が言えるのです。どんな風に使うのか、今後どう使うのか、どういう希望があるのか、どういう難易度があるか等を見極めないとお見積もりができないのです。特にWEBを希望された場合はその何倍も情報が必要です。つまり打ち合わせをきっちりさせて頂いて初めてお見積もりが出せるのです。

まずはお気軽に打ち合わせさせて頂き、お見積もりをさせてください。それで予算外ならもちろんお断り頂いても構いません。こちらで可能な限り料金調整やご提案方法を検討させて頂いたりします。基本的には予算に合うカタチでご提案しますのでご安心ください。


ご検討するべきなのは「価格」ではなく「価値」。


「牛丼」の店で1杯¥250の店と1杯¥1,800の店があります。

我々消費者はその内容も聞かずに「¥250が安いし、当然それ」って思うでしょうか?

そもそも、なぜ、同じ「牛丼」なのに料金がこんなにも違うと思いますか?

容易に想像がつくのは、安いところはそれなりの外国産の肉片でどうにか安く仕上げよう、というチェーン店、高いところは国産和牛等のいい肉なんだろうという想像は容易につきます。

つまり内容や質、サービスを知ってからじゃないと、物事は値段だけでは判断出来ないはずだと思うのです。

ポイントはこれからのお客様ご自身のビジネスに弊社のデザインやクリエイティブが貢献出来るかにかかってきます。いいデザイン、経営を考えた戦略はその何十倍、何百倍になって回収出来る投資です。「価格」ではなく「価値」を比較していただき、そして弊社のデザイン実績を気に入って頂ければぜひお声をかけていただければ、全力でお客様の経営をバックアップする事をお約束します。

デザイン料とは高いものなのでしょうか?

デザイン料は物の値段と違い、わかりにくいですね。当然ながらそれはデザイン会社によって違います。同じ様に見えるデザインでも、どこまでを行うのか、用意していただける材料はどのくらいあるのか、媒体や企業規模によってもお見積もりが違ってきます。信じられないほど安いものもあるし、逆に考えられないほど高いものもあります。
例えば、あのデザイナーは1万円でやる、あそこのデザイナーは5万、こっちは10万円。
デザイン業界の料金体系は非常に曖昧で漠然としているとデザイナーの私たちも思います。

発注する側、つまりクライアントさんは「ん?1万円?ラッキー!」と思っていいのでしょうか?

ある美容室でヘアカットすると通常¥5,000の店。でも経験の少ないアシスタントが「ヘアモデル」と称して無料でお客さんを募集している事がありますよね。よりによって何で、無料なのか?

それは「経験が少ないから、料金なんてとても頂けない。逆にあなたの髪で練習させてください」というスタンスだからです。

つまり、その安売り的料金で受けるデザイナーも「私は相場なんてよくわかりませんし、自信もないです」と言っているようなモノで自信と経験の無さの露呈でもあると思うのです。
誤解のないようにしておきたいのが「安いからダメ」と言っているのではありません。利用者にとってこんないい事はありません。ただ簡単に「安くでやってくれていい人だ」とは決して思わないで本質を見極めることが重要です。

デザイン料金はコストではなく投資。
どのデザイン会社がいいのか?を見極めるのも経営者の大きな役割。


デザイン料金は「投資」と考えてください。
つまりは投資先(デザイン会社)を見極めることがデザイン依頼するにあたって最も重要です。

それでは、どこにデザインを依頼すれば良いのでしょうか?インターネットで検索しても、どこの会社も同じように見えてしまう、と感じられているのではないでしょうか? 50万円払って確実に毎月10万円利益をあげるデザイン会社だという確証はどうすれば得られるのか?それは、確実に値上がりする株を探しているのと同じことで、確実というのはないと思ってください。

どこに投資すれば値を上げるのか?それを見極めるのも経営者の力であり役割だと思います。しかし、値上がりしそうな株を見つける手がかりがあるように、デザイン会社にもチェックの仕方があります。

それは「実績」「経験」です。

ロゴマークを年間20以上やっています、というデザイン会社や個人があるとします。でもよく調べると友人・知人の店が大半だったり、規模があまりに小さすぎという事もよくある話です。

そこの実績と経験を見て、今、依頼を検討している内容に近いものがあるか、望んでいるデザインテーストがあるのか、またそのデザイン会社のWEB等にある「concept」や「考え」を見るのも判断要素の1つでしょう。

そのあたりをしっかりと伝えるべく弊社でもその「実績」や「経験」「concept」や、このページのような説明をきっちりさせて頂いているのです。